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むか~し、昔。

  • Day:2009.08.02 17:22
  • Cat:場所
むか~し昔、あるところにお爺さんとお婆さんが……
長尾8
そんな雰囲気を漂わせているのは、南丹市美山町の野添地区の集落です。

長尾1
春先の若葉の季節から一転、草に埋もれてしまいそうです。

長尾7

長尾3

長尾4
こんな長いこと時計が止まっていたような風景の中に身を置くと、自分はただ立ち尽くすだけで、
説明する言葉などいらないような気がしてきます。



Comment

No title
ホント、昔話の世界そのものですね!
こんな景色に遭遇したら、わたしもやっぱり立ち尽くすだけで、
言葉が出ないかもしれません。
いつまでもずっと残してほしい、貴重な日本の景色ですね。
  • 2009/08/02 18:38
  • けいな
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けいなさん
いつもコメントありがとうございます。
美山町は町村合併で同じ市になったのですが、ちょっと得をした気分です。
同じ市内にこんなところがあるのだと思うだけで、豊かな気分になることができ
ます。単純? ^_^;
  • 2009/08/02 22:59
  • ta-raちゃん
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残すためには
一見草に埋もれてしまうように見えて、
草も刈らずに手入れをしてないように見えますけど、
これは萱葺き屋根の材料の萱株なので、
冬までは刈らないと思いますよ~。
萱葺き屋根は補修するだけでも、かなりの量が要ります。

これだけの株が家の周りに自然に生えることは考えにくいので
先祖が増やして、代々大事に増やしてきたんでしょうね。
この様子を見ると、まだ萱葺き屋根は残すつもりなのでしょう。
千葉でも数十年前までは残ってましたけど
屋根にスッポリとトタンをかぶせる様式になってしまいました。

ちば竹さん
な~るほど。勝手に生えているにしてはきれいだったので、そういうことなんですね。
この町の若い萱葺き職人が修行をしている記事を、最近地方新聞でよくみかけます。
この地区の萱葺き民家を見ていて気付いたのは、常時人が生活している気配がない
ということです。一応、郵便受けがあったりはするのですが……。
きっと、保存するために管理されているんでしょうね。
  • 2009/08/03 23:16
  • ta-raちゃん
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