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ある秋の日

  • Day:2020.11.08 21:41
  • Cat:自然
冬が近い… とは思わせないほど、穏やかな秋の一日。

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と言いつつ、朝晩は石油ストーブ稼働し始めました。

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kameoka, kyoto

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木立の中は?
 ストーブ、私もそろそろと考えていますよ。でも、今日あたりは20度ありましたから、ためらいつつ戻しました。南房総は丹波よりは暖かいはずですが、じいさんにはそろそろ寒く感じてきました。
 ta-raさんの写真を見ていると、何か、撮っている対象は違っても、私の写真と似通ったところがあって、しっくりと来るのです。まあ、その一番表現しやすいのが「小屋フェチ」あたりでしょうか。
 写真の中に、人の生きた情報を入れようとする,無意識か意図してか、ただの風景写真ではないことが感じられますよね。それで、私もついちょっかいを出したくてコメントを送ったりしています。
 京都までは行っても、丹波亀岡までは、通り過ぎただけで踏み入れたことのない土地のことは知りませんが、このあたりは里山に続く緩やかな段丘地なのでしょうか。玉石で築かれた畑が、古くからの暮らしを語っていますし、コンクリートに替わってからも長いのでしょうか。耕作地と林が明確に分かれていますから、休耕地ではなく、木立も昔からの林なのでしょう。でも鎮守の杜とも様相が違うようですから、亀岡あたりも冬の季節風の強いところで、富山あたりの砺波に見られる散居があるのでしょうか。咎められなければ、奥まで分け入りたくもなります。屋敷林一つを比べてみても、風土の違いは顕著ですしね。里芋も長ネギもよく育っているから、長い冬を暖かく暮らせる用意も怠りなく済んでいるのでしょうか。鱗雲の空に、訪れる季節を感じられる穏やかな散歩日和になりましたね!
  • 2020/11/09 00:05
  • さぶちゃん大魔王
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さぶちゃん大魔王さん
コメントありがとうございます^^

私の拙い写真の中に、私も気づいていない多くの情報を見出していただき、
なるほど~と、逆に目から鱗です。
この土地は、手つかずの大自然という風景はなくて、
人の暮らしがあちらこちらにちりばめられています。

この盆地には確かに、大小さまざまな小屋が多いです。
なので、小屋もよく映り込んでくるのかな。
小屋の写真ばかり集めた、「小屋の本」というのを出した強者も
知り合いにおります(^^ゞ
https://casabrutus.com/design/154852


ぼちぼち、霧のシーズンになってきました。
  • 2020/11/09 22:44
  • ta-ra
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