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うたた寝

  • Day:2018.11.15 00:09
  • Cat:場所
眼下の木曽川を振り返る。
玄関が開いていたので、恐るおそる覗いてみる。

この春オープンした、古民家の古書店「庭文庫」さん。
中では、店主のお二人が忙しそうに。
翌日に特別なイベントを控えているため、臨時休業にされたとのこと。
前夜にPCではチェックしていたつもりだったが、スマホを持たぬ僕。。。

「でも、いいですよ~」 と言ってくださり、上がらせていただく。





お邪魔しちゃいかんと思いつつ、ついじっくりと本を選んでしまう。
内心はしゃぎつつ、でもやっぱりお邪魔しちゃいかんと思い、
2冊選んで購入。

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ネットで拝見していて、ある程度イメージが出来ていたせいか、
どうも初めて来たような気がしない。
懐かしい気分に包まれたひととき。

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今度来るときは、この縁側でうたた寝させてもらいますね (^^ゞ

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ena, gifu

Comment

どんだけ登るのかと思いましたが、開いてて(入れてもらって)よかったですねぇ。眼下の木曽川はうたた寝するにはもったいないほどロケーション。いい雰囲気ですねぇ。
  • 2018/11/16 18:22
  • やや
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ややさん
コメントありがとうございます^^

「登る」といっても、すぐそこなので、
クライマーのややさんからすると、大袈裟な表現でしたかしら。

木曽川、このあたりはダム湖が近いのか、ゆったりとした流れで、
よく訪れる地元の由良川に似た雰囲気。
だから、余計に初めて来たような気がしなかったのかもですね。

はいはい、腰かけて本を開いていたら、すぐうたた寝できますよ(^^ゞ

  • 2018/11/17 00:27
  • ta-ra
  • URL
一日ゆっくり、本当共に過ごしてみたくなりますね
縁側の差し込みが素晴らしすぎ!
  • 2018/11/18 21:43
  • kenichi
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  • Edit
kenichiさん
コメントありがとうございます^^

毎年星の数ほどの新刊本が出ては消えてゆきますが、
古本の放つ雰囲気は独特です。
捨てればゴミ、人の手に渡れば、それはその人にとって
かけがえのない一冊になるかも。
最近、古本の魅力にはまりつつ…

若いお二人が始められた、これからの展開がとっても楽しみな
古民家の古本屋さんです。
  • 2018/11/18 23:11
  • ta-ra
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