心拍数

  • Day:2018.07.08 22:26
  • Cat:自然
被災地はまだ救出活動が続いていますが、
京都丹波地方は、なんとか普段の落着きを取り戻してきました。
まだまだ困難な状況の中にある方々のご無事をお祈りしています。


2週間前のこと。
息子を.京都の学校へ送った後、街中の渋滞を通り抜けるのは嫌だなあと思い、
久し振りに芹生峠越えで帰ってみようと思い立ち…。
貴船の川床などを横目に見つつ、道沿いの流れを撮りつつ、
と余裕をかましていたのですが。





これが、とんでもない悪路。
落石はごろごろしているし、亀裂ははいっているしで、
心拍数上がりまくりでした。
思えば以前通ったのは20年ぐらい前。
そのときはこんなにひどくなかったのですが。

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人が住んでいる気配は無かったのですが、
芹生の集落が見えたときは、ホッとしました。

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しかし、まだまだここから悪路が待ちうけていました。

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seryou, kyoto

Comment

こんばんわ
気持ち、非常にわかります。
僕もナビに誘い込まれるままに、
ガソリンが有るうちに抜けられるんだろうか?
って道に入り込んでしまい、人里が見えた時は
ホンマにホッとしました。
マイヤーさん
コメントありがとうございます^^

携帯も圏外でしたので、
何かあったら遭難… を覚悟しました(笑)。
こういうときに限って、道のりがとても長く
感じますね。

この大雨で、きっとこの道は通行不能になっているでしょう。
  • 2018/07/10 08:34
  • ta-ra
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写真を見る限り、自然豊かで長閑な田舎
言い方を変えれば「避暑地」のようでもあるような(ちょっと大袈裟かも)w
まあ切取り方かも知れませんがね
  • 2018/07/10 10:46
  • kenichi
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  • Edit
kenichiさん
コメントありがとうございます^^

以前は、上品な隠れ里といった印象があったのですが、
ずいぶん雰囲気が変わっていました。
不便で雪深い土地でもあり、山で仕事をする人がいなくなると、
限界集落になってしまうのでしょうか。

標高はそこそこあるので、下界と違い涼しかったです。
荒れた道で、違う意味での冷や汗も出ましたが(^^ゞ
  • 2018/07/11 00:32
  • ta-ra
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