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雨上がり

  • Day:2018.04.18 23:32
  • Cat:場所
京都市内の病院に入院している友人を見舞う。







なかなか困難な状態が続いているけれど、
だからといって、安易に励ますことはできず、
他愛もない会話をして、ただ話を聞いていただけだった。

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病院を出る頃には雨が上がり、あちらこちらの緑が
生き生きとしているのが、何だか目に染みた。

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なんだかんだ言いながら
こうやって自分の足で移動ができている毎日って、
もっと感謝しながら過ごしてもいいよね。

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sakyo~kamigyo, kyoto

Comment

いくつになっても
 50年も昔、結核病院に入った友人を見舞った時も、若くして腎臓の機能を失って伏すだけの友を見舞った時も、生保の仕事で事故で両足切断をした患者を訪問した時も、正直、何を話し、何を慰めの言葉にしたらわからずに、あいまいなジャパニック・スマイルで終始しなければならず、見舞いを切り上げるときも、「だから、どうする、だから、どうしろ」などとはいえずに、それこそ逃げるように帰って来たものでしたが・・・それは今、この年になっても変わりませんね。
  • 2018/04/20 07:06
  • さぶちゃん大魔王
  • URL
さぶちゃん大魔王さん
コメントありがとうございます^^

見舞われる側も、必ずしも前向きな言葉を期待している
のではないかもしれません。
ケースバイケース… でしょうか。難しいですね。

たいへんなお仕事されていたのだと拝察いたします。
  • 2018/04/21 13:18
  • ta-ra
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