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徒然草

最近はまっているもの……「徒然草」。
高校の古文の授業であれだけアレルギー反応を起こしていたものが、
いま頃になって美味しく食べられるようになりました。
かやぶき5

角川文庫の現代語訳つきの「徒然草」をコタツに置いて、ときどき
パラパラとめくっています。
10代の頃は全く見向きもしなかったような箇所が、妙に心にしみる
のはなぜでしょう。
かやぶき7

「朝夕なくてかなはざらむ物こそあらめ、その外は何も持たでぞあらまほしき。」(第百四十段)
かやぶき12

「朝夕なくてはどうにもならないものはしかたがないが、そのほかのものは何も持たないで
いたいものだ。」
かやぶき10

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