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第二の人生

  • Day:2018.02.08 00:54
  • Cat:場所
久々に小屋のある風景。









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ん?

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小屋マック。
営業してたら最高やん (^^ゞ

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kameoka, kyoto

Comment

へっへっへ!?
 こうした、拾ったりもらったりしてきたような部品で、寄せ集めてできたような小屋は、本当に見ていてニタッとさせられるぅ!話は飛躍、利久が茶を大間から小間に移し、それも3畳から2畳、1畳半と最後は客と亭主が相対する茶室は、今でこそボロ小屋なのに建築費がべらぼうにかかるのは、今の世では素材がそこらへんに生えていないから。400年前にも杉・ヒノキの直材はそれなりの値がしただろうが、今とは比べ物にならないほどの山に雑木が生えていた時代、曲材の面白う物を下男にでも運ばせて床柱にし、あっちゃこっちゃの柴を屋根に拭き、古材の寄せ集めで壁周りをこしらえ、篠竹を格子にして泥を塗り壁を立てた茶室はこてこてのボロ小屋だったはず。それがいつの間にか華美に移りすぎ、かえってわびもさびも感じられなくなった今、このような小屋こそ貴重に感じられるのでしょう!
  • 2018/02/08 16:35
  • さぶちゃん大魔王
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さぶちゃん大魔王さん
コメントありがとうございます^^

千利休までつながっていくとは、看板冥利に尽きるのでは(^o^)
ときどき、ピカピカのトタンで覆われた小屋も見ますが、
やはり廃材を組み合わせたものでないと小屋らしくないです。
こういう小屋に惹かれてしまうのは、雑念を削ぎ落としたような
「美」を感じるからなのでしょうか。

深いお話をありがとうございます。
  • 2018/02/08 20:58
  • ta-ra
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マックが一際目につきますね
青空との対比も面白い!
  • 2018/02/08 21:11
  • kenichi
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kenichi さん
コメントありがとうございます^^

以前から目をつけていた小屋なのですが、
マックは裏に回って初めて気が付きました。
他の人が見ていたら、怪しいおじさんですね(^_^;)

夕暮れ前の淡い青空の色、結構好きです。

  • 2018/02/09 20:33
  • ta-ra
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まさかの風景ですねー。こんなところで第二の人生(?)を歩んでいる看板。海外に行くとよくバスなんかで日本のバスなどが見られますが、、、。
TORUさん
コメントありがとうございます^^

どんなルートでここにたどり着いたのか。
でも、違和感なく郊外の風景に馴染んでいました。
派手な色も、こんなところにあるとノスタルジックです。

国内の路面電車も、「おっ、こんなところで頑張ってたんや!」というのが
ありますね。
第二の人生も捨てたもんじゃない(^o^)
  • 2018/02/11 01:00
  • ta-ra
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