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菊池君の本屋

  • Day:2009.12.26 20:15
  • Cat:場所
1~2ヶ月に1回、京都へ出る用事があります。
今日はとても暖かく、上着を着ていられないほどでした。ひと山越えただけで、
こんなに違うんですね。
二条城1
二条城の裏を通ったので、ちょっぴりカシャッ。
大政奉還の舞台の二条城は、来年の大河ドラマにも登場するんでしょうね。
二条城2

年に2~3回、少し足を延ばして“ビレッジ・バンガード”という書店に行き、
本を1、2冊買うのが、ささやかな楽しみになっています(^^)
烏丸御池(からすまおいけ)の交差点。
烏丸御池1

“ビレッジ・バンガード”は、ベストセラーや週刊誌は決して置いていないけど、
欲しい本がたくさん見つかる不思議な本屋さん。書店員が売りたいと思う本だけ
を置いているんですね。
創業者の書いた「菊池君の本屋」という本を読んでから、ファンになってしまい
ました。当初は名古屋だけにしかなかったそうですが、今では全国展開、何と上場
企業です。郷里の松江にも出来ていますが雑貨が主で、本をしっかり置いているの
は京都店の方です。学生が多い土地柄だからかな。
「売れることが、私たち書店員の生きがいになっている本のひとつです」とか「入院
中の友人に贈ったらとても感謝されました」なんていう熱いポップが貼られています。
そんなポップたちを見て回るだけでも楽しいですよ。
少しだけ学生気分に戻ってしまいます。
名古屋の1号店もぜひ行ってみたいです。

長々となってしまいました~(*^_^*)
新風館2

“ビレッジ・バンガード”のある「新風館」という商業施設。
クリスマスの宴のあと、といった感じで閑散としていました。
新風館1

Comment

写真から、新風館だと思いました。
今度行ったら、寄ってみましょう。
  • 2010/01/02 16:13
  • 不良中年
  • URL
  • Edit
不良中年さん
コメントありがとうございますv-410

不良中年さんだったら、きっとお気に入りの本が見つかるかもです。
ここのお店は、きっと若い層をターゲットにしているのかもしれませんが、
決して若くはない僕でも結構反応してしまいます。
梶井基次郎の「檸檬」の文庫本がが平積みしてあるのは、ここだけかもしれま
せんね。
(ポップには、「今はなき丸善に捧げるため入荷しました」とありました。)
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