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彼岸花のある風景Ⅱ

  • Day:2013.10.04 23:52
  • Cat:自然
もう1回だけ、お付き合い下さいね。






ホントにこの盆地は彼岸花だらけ…。

丹波という地名の由来「丹(に≒赤)波」は、
盆地一面に彼岸花が揺れていた風景かも…
なんて思ってしまいます。

実は、むかし盆地が赤い水の色をした湖だったという伝説も
ありますが…

今では、「丹波」地方は京都・兵庫にまたがった広い範囲の
呼び名となっています。


higaaan17.gif







higaaan15.gif






higaaan1.gif





赤い子にお付き合いいただき、ありがとうございました。

また来年。

higaaan6.gif
kameoka, kyoto

Comment

こんにちは
日本の彼岸花は起源をひとつにする単一種だと聞いたおぼえがありますが、
お写真の様に茎まで赤くなるのと、花が枯れるまで緑のままのがありますね。
なんでだろう…生育環境の差なんでしょうか?
と、前からなんとなく思ってたことを書いてみました。写真と直接関係なくてすみません^^ゞ

あ、こちらだと赤くならないタイプがほとんどです。

  • 2013/10/05 14:44
  • pispofp
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  • Edit
pispofpさん
コメントありがとうございます^^

確かに、いつまでも蕗のようにフレッシュな緑のものと、
赤っぽくなっているのがありますね。
日当たりとか、気候によるのかもしれませんね。

一旦姿を消した彼岸花、冬場にあぜ道で細長い緑の葉っぱを見かけます。
花だけでなくて、そんなのを観察するのも、楽しいですね(^o^)

  • 2013/10/05 18:42
  • ta-raちゃん
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色づく稲と彼岸花
や~、日本の秋、ここにあり!
素晴らしいです!
  • 2013/10/05 19:42
  • けむぼー
  • URL
けむぼーさん
コメントありがとうございます^^

細長い日本の、ちょうど真ん中あたり。
ごく平均的な日本の風景… でしょうか。

彼岸花からコスモス、ススキ、紅葉、落ち葉…
と移り変わっていくこの季節、
日本に生まれたことをいちばん意識するシーズンかも
しれません(^o^)
  • 2013/10/05 20:32
  • ta-raちゃん
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