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バス停とその周辺

  • Day:2012.11.09 23:05
  • Cat:場所
バス停から見下ろす山に囲まれた集落の秋は、すこし寂しさが漂う。



湿った山の気を含んだ冷たい空気を吸い込むと、旅人の気分になった。
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「雪沼とその周辺」(堀江敏幸 新潮文庫)という、ふわっとした余韻の残る短編小説集があります。
ふとその文庫本が頭に浮かんで、今日のタイトルになりました^^
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(京都市右京区京北)

Comment

「雪沼とその周辺」、私も日本から持ってきています。近年の作家さんのなかではかなり好きな方ですね。
結構バスあるんですね。鳥取の田舎にいた時にもっと「ない」ところが沢山ありました。。。
少し!
 このバスの待合所
下の鉄柱
少しばかり恐そうです!
  • 2012/11/10 06:43
  • さぶちゃん大魔王
  • URL
山里風景
瓦屋根、葉っぱの落ちた柿木、皮、
ヘンテコなバス待合所^^、トタンの屋根の落ち葉。
ゴミなって落ちてなくてねえ。

まさに山里の風景って感じです。

良く見るとアンテナないですが、ケーブルTVでしょうかねえ。
TORUさん
おはようございます。
コメントありがとうございます。

このあたりは、住んでいる市のお隣になるのですが、
さすが(笑)京都市内だけあって、バスの本数が多い!!
… と思ったのは、私だけではなかったようですね。
我が家のあたりは、とっくに路線が廃止されています(^^ゞ

この作家さん、独特の文体というか… 自分も結構好きです。
  • 2012/11/11 09:22
  • ta-raちゃん
  • URL
さぶちゃん大魔王さん
おはようございます。
コメントありがとうございます。

確かに改めて見ると、これは怖いかも… ですね。
雪の重みに耐えられるのかな?
あ、これも小屋フェチが出ていますかね~。

利用する人も滅多にないような雰囲気のバス停ですが、
それはそれでいい味を出しています^^
  • 2012/11/11 09:26
  • ta-raちゃん
  • URL
犬山にゃん太郎さん
おはようございます。
コメントありがとうございます。

落ちているのは、すべて土に還るものです^^
このあたりは北山杉の産地ですので、明るい落葉樹林は珍しく、
山里の風景もどこか暗さを含んでいて、そこが魅力でもあります。

> 良く見るとアンテナないですが、ケーブルTVでしょうかねえ。

そういう着眼点もあるんですね(^o^)
  • 2012/11/11 09:31
  • ta-raちゃん
  • URL
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