霧の上は

  • Day:2011.11.30 22:14
  • Cat:自然
亀岡盆地はどっぷり霧の中。
でも、急な坂道を上がり紅葉山トンネルを抜けると…。


南丹市八木町の神吉地区。標高は400mくらいでしょうか。
盆地におさまりきれなかった霧が、あふれて出てきています。
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さらに標高の高い越畑まで来ると…
盆地の中では昼ごろまで天気もわからないのに、ここは完ぺきに霧の上の世界です。
布団干したい人には、うらやましいだろうな~。
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廃校

  • Day:2011.11.29 23:34
  • Cat:自然
統廃合で廃校になった小学校。


ひと気のない校舎の前で、銀杏だけが存在感を示していた。
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一生懸命に広げても決して踏まれることのない、黄色の絨毯。
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少しずつ葉を減らしていく銀杏の木が、なんだか寂しそうに見えた。
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(南丹市日吉町)

入り江

  • Day:2011.11.28 23:19
  • Cat:自然
ダム湖の秋は、


奥部までしっかり浸透しています。
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入り江の奥に釣り人の姿。
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きっと、自分のためだけの入り江だと思ってるに違いない。
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贅沢な釣り人。
残念でした~。ここは、My 入り江でやんす^^

ここへ来ると、H.D.ソローの「森の生活」(岩波文庫)を連想してしまいます。
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(南丹市日吉町)

サルトリイバラ

  • Day:2011.11.27 23:49
  • Cat:自然
鮮やかな紅葉や明るい黄葉に目がいってしまいがちですが、


まあるい葉と、トゲのあるツルを探してみると、
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可愛らしい赤い実を見つけることができます。
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峠道のささやかな楽しみ。
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むかし、祖母がこの丸い葉で「かしわ餅」をつくってくれたことを思い出しました。
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カキネタリウム

  • Day:2011.11.26 22:25
  • Cat:自然
PCを車に積み込み、紅葉渋滞をしり目に老ノ坂峠を越え、
京都の専門店でPCの診断をしてもらいました。

「スイッチ系統か、マザーボードの故障の可能性が高いですね。
しかし、型式が古くてメーカーにも部品がないので、修理は不可能。
買い替えをお勧めします。ただ、チェック中にスイッチを繰り返し
押していたら、一度だけ電源が入りました。帰って、試されて万一
立ち上がったら、データを取っておいてはいかがですか」。

1時間診てもらって、無料でした。なかなか親切なお店です^^

帰ってからカチカチとスイッチを押しつづけること15分、
立ち上がりました!

ということで、せっせとデータのバックアップ中です。
早晩買い替えは避けられないでしょうが、なんとか写真をはじめ、
大切なデータが取り出せそうで、

シアワセナ気分(*^^)v



晩秋の山里の、“カキネタリウム”。
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柿の星たちをご覧下さい^^
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今日は、いつものPCで更新しています。

(南丹市八木町~京都市右京区嵯峨越畑)

復活

ご心配をおかけしましたが、なとかサブ機からアップできました^^


明日、修理に出してみようと思います。
春から秋にかけて撮りためていた写真のバックアップができておらず、
ハードディスクが無事なことを祈っています。

最悪の事態を覚悟しつつも、まあ、写真はまた撮ればいいか… と。
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サブ機も不安定なので、ちょっと心配。
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通勤路の紅葉です。
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やっと紅くなってきました。
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(南丹市八木町)

お知らせ

愛用のPCが突然、ウンともスンとも言わなくなってしまいました(;_;)

中のデータが心配ですが、修理に出してみようと思います。

ということで、しばらく更新はお休みになるかも… です。

サブのPCで更新が可能だったら、トライしてみます。

皆様のところへは、できるだけお邪魔いたしますね。

そろそろバックアップとらなきゃと思っていた矢先でした。

備えは万全にしとかなきゃ… と反省。

皇帝

  • Day:2011.11.23 18:49
  • Cat:自然
風に揺れる皇帝。


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霧に浮かぶ皇帝。
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お前はダリヤ? なんちって(^_^;)
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  • Day:2011.11.22 23:35
  • Cat:自然
神社の境内に迫る、紅葉の山。
いくら待っても陽が差して来る気配がしなかったので、


年季の入ってそうな桜の木の枝にスポットをあてて、遊んでみました。
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見方によっては、少し不気味だったでしょうか…。
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こうして見ると、実にいろんな色があるんだなと驚きます。
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(南丹市日吉町 多治神社)

鳥居

  • Day:2011.11.21 23:11
  • Cat:自然
市内の紅葉の名所、多治神社。
紅葉と銀杏のコラボを狙っていたのだが、残念ながら銀杏の古木は切られており、
切株だけが残っていた。


拝殿で柏手を打ってから、鳥居にからみつく紅葉を撮らせていただく。
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紅くなるにも、どうやら順番があるらしい。
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光が差すのをしばらく待っていたけど、結局雲が切れることはなかった。
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(南丹市日吉町)

笛吹きさん

  • Day:2011.11.20 19:28
  • Cat:場所
雨はあがったけれど、また休みの日は曇り空。
観念して、たまっていた雑用をしていると、昼過ぎごろ窓から日が差してきました。
そこで、カメラをもってブラっと^^

気をつけて見ていないと通り過ぎてしまうような、小さな小さな神社が、
イチョウの葉で敷きつめられていた。
この神社の名前は…


このブログを覗いて下さっている、お二人の素敵な笛吹きさんのための神社のようです^^
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晴れたり曇ったり、時雨れたり。めまぐるしいお天気の日曜日でした。
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(南丹市日吉町)

脇役の秋

  • Day:2011.11.19 22:32
  • Cat:自然
例年ならモミジのシーズンなのに、今年はまだ紅くなっていません。


そんなわけで、柿の葉の彩りがとても目立つ、京都・丹波の晩秋。
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「モミジ」という目的なしに車を走らせていると、普段は脇役の木々の彩りに気づきます。
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今年の秋は、いろんな紅葉を新発見です。
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秋の新緑?

  • Day:2011.11.18 23:27
  • Cat:自然
定点観察地点のひとつ、由良川河川敷の木々。
水量が減って、ほとんど林のようになっていました。


ここにある木たちは、紅葉せずに葉を落とすようです。
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紅葉がはじまった山々とは、またひと味違った秋の色。
カワヤナギの木でしょうか。なんだか、新緑のようにも見えてしまいます。
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雨が降り出しました。週末はまた雨のよう…。
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(南丹市美山町)

鍋のシーズン

  • Day:2011.11.17 23:35
  • Cat:自然
野菜畑に咲いた菊。


虫たちも、秋が足踏みしている間に腹ごしらえ?
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立派に育った白菜をバックに。
ずっと暖かかったため、産地では白菜が大きく育ち過ぎて値崩れしているとか。
鍋のシーズンには助かるけど、お百姓さんも大変です。
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今日は冷えました。我が家も、鍋の日が増えそうです。
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(亀岡市大井町)

あたためる

  • Day:2011.11.16 22:37
  • Cat:自然
大堰川(おおいがわ)緑地公園の朝。


光の道が伸びてきて、
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石のベンチをあたためていた。
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我が家では、石油ストーブが運転を開始しました。
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(南丹市八木町)

峠道

  • Day:2011.11.15 22:18
  • Cat:自然
峠道に車を停めて、ひんやりとした空気を吸い込みながら、
木々たちをながめるのが、このシーズンの楽しみ。


みんなそれぞれの秋を表現しながら、
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来るべき冬に備えているように見える。
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そんな木々たちの息づかいが聞こえてきそうだ。
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峠を越えるまで、対向車はたったの1台だった。
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(京丹波町大簾)

菊と瓦

  • Day:2011.11.14 23:47
  • Cat:自然
京丹波町と福知山市(旧三和町)の境にある峠に近い、杉やヒノキに囲まれた集落。
これだけでは、季節がわからないでしょ。


いつも変わらない、瓦と針葉樹の森。
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山の暮らし。
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道端の花だけが、「秋だよ」と言っていた。
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何もしない日

  • Day:2011.11.13 21:50
  • Cat:自然
前日の職場での行事に疲れてしまい、昼前まで寝てしまいました。
たいした働きはしていないんだけど…。
どうも、自分のペースで動けないことは苦手のようです。


昼前まで寝るって、久しぶり。
考え様によっては、まだまだ若い?!
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ご飯食べて、ぼーっとしていたら、もう真っ暗。
今日は、何もせず寝ちゃおう^^
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たまにはそんな日もいいかも。
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バックの木々も、すこしずつ色づいてきました。
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たき火

  • Day:2011.11.12 22:17
  • Cat:自然
夕方ちかくの公園で見つけた山茶花。

山茶花というと童謡「たき火」のイメージが強くて、
北風ピープーの寒い季節をイメージしてしまいます。


でも今年はまだ、足元もこんなに緑。
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条例でたき火(野焼きですかね…)も厳しくなってきて、あまり見なくなりました。
風物詩がひとつなくなったようで、ちとさみしいなあ。
落葉ぐらい燃やしてもいいじゃん… なんて思ってしまいます。
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(南丹市美山町)

朝のキラキラ

  • Day:2011.11.11 22:40
  • Cat:自然
お陽さまの角度が、日に日に斜めになっていくのがわかります。
横から光が当たることで、朝露にぬれた植物たちは一層輝きを増して。


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春菊が食べごろに。気温も下がってきて、鍋のシーズンです^^
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青紫蘇の実も、秋。
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美しい屋根

  • Day:2011.11.10 21:48
  • Cat:自然
かやぶきの民家がたくさん残っている、南丹市の美山。


きれいに手入れされたかやぶき屋根もきれいだけど、
こんな自然と一体化したような屋根も、美しいと思います。
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先日、よく撮らせていただいていたかやぶき民家が、久しぶりにのぞいてみたら、
瓦屋根に変わっていた。もう、永久に撮ることができないんだ… 
と思ったら、すごくさみしい気持ちになりました。
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維持する費用も手間も大変だと思いますが、このお家、頑張って欲しいなあ^^
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(南丹市美山町)

Eye In The Sky

  • Day:2011.11.10 00:05
  • Cat:自然
仕事から帰って来てふと見上げると、


大きな目が見降ろしていた。
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まるで、心の中まで見透かされたように。
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なんちって…。「腹減ったなあ…」などと考えてました^^
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空気のにおい

  • Day:2011.11.08 23:52
  • Cat:自然
町村合併で広い面積の市になったため、市内に分水嶺をもつことになりました。
旧園部・八木・日吉町を流れる川は大阪湾へ、旧美山町を流れる川は、日本海の
若狭湾へそそぎます。


分水嶺のトンネルを越えただけで、微妙に空気のにおいが違うような気がします。
気分的なものでしょうか^^
この川は、由良川へ合流して日本海へと向かいます。
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分水嶺ちかくの山里。ススキの穂も、ぼちぼちタネを飛ばす準備のようです。
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(南丹市美山町)

あの花は今

  • Day:2011.11.07 21:33
  • Cat:自然
8月にもアップした、ミソハギ畑。
どうなってるかな? と、のぞいてみたら


セイタカ君に囲まれて、紅葉(?)していました。
紫色から赤色に。
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ここでも、セイタカ君の勢いが目立ちます。
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雑多な秋… という感じ^^
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(南丹市美山町)

秋色散策

  • Day:2011.11.06 21:13
  • Cat:自然
11月。なんだか、とても暖かいですけど、
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それでもやっぱり、秋色になってきました。
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(南丹市美山町)

運び屋

  • Day:2011.11.05 23:13
  • Cat:自然
草むらでゴソゴソ観察中。
そして、草たちにも、しっかり紅葉があることを知った。


霧も晴れてきて、秋の陽光がキラキラと。
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草むらを出たら、いろんなモノが服にひっついていた。
うん。僕もタネの運び屋に利用されているらしい。
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身近な不思議

  • Day:2011.11.05 00:05
  • Cat:自然
雑草の世界に足を踏み入れる。


肉眼では見過ごしてしまいそうだけど、
ズームレンズをのぞき込んで、はじめてその存在に気付いた植物。
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身近な自然にも、不思議がいっぱい。
図鑑を調べなくては^^
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足元には…。
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潜入レポート

  • Day:2011.11.03 21:03
  • Cat:自然
晴れた日の午前10時ごろ、やっと霧が晴れてきました。


姿をあらわした、広大な休耕田。
1年耕作を休むだけで、雑草たちはこんな国を築きます。
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そんな雑草たちの国へ、潜入してみました。
つづく ^^
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「イキルモクテキ」「ウマレテキタイミ」
そんな難しいモノを探すより、
「シヌホドダイスキナモノ」を見つければいい。
それを見つけられたら、きっと、
生き方がシンプルになる。
~高橋歩 『Dear. WILD CHILD』~

ひとまわりも歳が違うのに、アユム君の言葉にはいつも刺激されます。

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生り年

  • Day:2011.11.02 23:03
  • Cat:自然
今年は、柿の生り年のようです。


いたるところで、たわわに実った柿が目に入ってきます。
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これは、ジュクジュクにさせて食べるタイプの柿でしょうか。
美味しそうなんだけど、このままでは渋いかも。
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これは、すぐ食べれそう。
これだけ実っていると、鳥たちは笑いが止まらないでしょうね^^
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上の方は、鳥さんの契約栽培かも。
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(南丹市八木町)

あかり

  • Day:2011.11.01 22:15
  • Cat:場所
おとなりの亀岡市で開催されていた「あかりの祭典」。
各地でおこなわれている国民文化祭の、ひとつのイベントです。

ランタンがお堀に浮かべられたり、


公園に並べられたり。
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季節がら…
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こ、これは… (汗)
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JR亀岡駅前には、ご当地のゆるキャラ「まゆまろ君」と「明智かめまる君」。
「ひこニャン」に負けるな!!
夜になるといつもは静かな街が、この日ばかりは賑わっていました。
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