積み忘れ

  • Day:2011.07.31 22:12
  • Cat:自然
風の無い、蒸し暑い日曜日でした。
暑さをこらえ、室内で扇風機を回してPC作業をしていたら頭がクラクラ……。
こりゃたまらん、と夕方に家を飛び出し… というか、逃げ出しました。


美山では、もう稲に穂が目立つようになってきました。
mukuge2.jpg

由良川沿いにムクゲが咲いています。
mukuge7.jpg

夕方にはしぼむ花ですが、日が長いのでまだ半分は咲いています。
mukuge5.jpg

いつもの水場で水を汲むつもりが、しっかりポリ容器を積み忘れ(汗)。
カメラも積み忘れていたら、大笑いでした。
最近、ひとつのことに気が行っていると、別のことを忘れがちです。ヤバイ!!
暑さのせいさ… ということにしておきます。
mukuge1.jpg
(南丹市美山町)

  • Day:2011.07.30 21:53
  • Cat:場所
昨日の続編です。中川地区の北のはずれに架かる小さな橋。
バイパスができる前までは、バスやダンプがビュンビュン走っていました。


滅多に車が通らなくなったいま、時代にとり残されたみたいだけど、
橋は花たちで飾られて、疲れた体を癒されているように見えます。
nakagawatsuyuake12.jpg


時間がゆったりと流れていました。
「長い間ご苦労さん」。
nakagawatsuyuake17.jpg

nakagawatsuyuake16.jpg

nakagawatsuyuake18.jpg
(京都市北区中川)

木の香り

  • Day:2011.07.29 23:15
  • Cat:場所
川端康成の小説「古都」の舞台となった北山杉の里、中川。
バイパスの中川トンネルを抜けずに、旧周山街道を通りました。
半月ほど前、梅雨明け直後の写真です。


時間にして5分程度の大回り。
nakagawatsuyuake2.jpg

でも、急いでいないときは、ついハンドルを旧道の方に切ってしまいます。
かすかな木の香りを吸い込みたくて…
nakagawatsuyuake7.jpg

nakagawatsuyuake5.jpg

nakagawatsuyuake6.jpg
(京都市北区中川)

いつもと違う夏

毎日そこそこ暑いのですが、アブラゼミの声がしません。
そして、朝夕にはヒグラシが「カナカナカナ…」。
毎年悩まされるムカデさんが全く登場しません。
ちょっといつもの夏と違うようです。

そして、もうコスモスが…。


不自然に揺れていたのは、この子の仕業のようです。
moucosmos1.jpg

moucosmos5_20110728213222.jpg

撮って欲しかったのか、花から花へと飛び移ってアピールしていました。
moucosmos2_20110728213223.jpg

moucosmos3_20110728213223.jpg

山の郵便局

  • Day:2011.07.26 22:28
  • Cat:場所
南丹方面から桂川をさかのぼっていくと、周山街道へ合流。
その合流する手前に、小さな郵便局があります。


シンプルですが、北山杉の山々にとけ込んだ雰囲気が結構気に入っています。
yamanoyuubinkyoku2.jpg

ここから京都の街へ出るまでに、あと2つの峠を越えます。
yamanoyuubinkyoku4.jpg

こちらはお隣り。林業関係の建物でしょうか。
yamanoyuubinkyoku3.jpg
(右京区京北細野町)

世木ダムの陰陽

  • Day:2011.07.26 00:38
  • Cat:自然
また暑い夏がもどってきました。
傾いてきたお陽さまが少しずつ山に隠れてゆき、ダム湖周辺は陰と陽の入り混じった世界に。


sunnyside5_20110726002812.jpg

sunnyside4_20110726002812.jpg


sunnyside2_20110726002814.jpg

湖畔を覆った草たちの呼吸するにおいが鼻を刺激します。
ダム湖は夕暮れを迎えようとしていました。
sunnyside3_20110726002813.jpg
(南丹市日吉町)

借景

  • Day:2011.07.24 20:35
  • Cat:自然
我が家のすぐ隣にある田んぼ。
同じ地区に住んでいる方の田んぼなのですが、完璧に我が家の「借景」になっています。


毎朝この田んぼを横目に出勤。
季節の移り変わりを敏感に感じさせてくれています。
uchinotanbo2.jpg

uchinotanbo4.jpg

田舎に住んでいると、み~んな自分の庭のような気がしてきます(^^) コラコラ(汗)。
少々の不便さと引き換えの特権。
uchinotanbo3.jpg

土手から降りると見ゆるもの

  • Day:2011.07.23 21:45
  • Cat:場所
造り酒屋さんの裏。


狭い路地。
dotekara6.jpg

使われてるの?
dotekara7.jpg

フェンスのある路地。
dotekara10.jpg

庭へといざなう地道。
また雨が降り出したので、おしまいおしまい(^.^)
dotekara11.jpg
(南丹市八木町)

土手から見ゆるもの

  • Day:2011.07.22 22:06
  • Cat:場所
大堰川(桂川)の土手から見ゆるもの。

小さなお稲荷さん。


レトロな医院。
dotekara2.jpg

学生時代を思い出すアパート。
dotekara3.jpg

造り酒屋さんの裏。
dotekara4.jpg

細い路地。
dotekara5.jpg
明日に続く(^^)

ちょっと気取って

  • Day:2011.07.21 22:46
  • Cat:自然
紫陽花に代わって、最近よく目にするようになった花。


chyottokidotte3.jpg

ひとつひとつは地味だけど、まとまって咲いていると結構目立ちます。
chyottokidotte5.jpg

時には、ちょっと気取って咲いています。
chyottokidotte2.jpg

chyottokidotte1.jpg
(南丹市美山町)

水について

  • Day:2011.07.20 22:30
  • Cat:自然
住んでいる地域の水道水はとても美味しいのですが、それでも自宅から
車で30分のところに美味しい水の湧いているポイントがあるので、
ときどき汲みに行っています。そこからほど近いところにある集落。


張り巡らされた水路を、豊かな水が音を立てて流れています。
suironofuukei1.jpg

私たちの体のほとんどは水。
suironofuukei5.jpg

人は水で生かされている…。
ついスポーツドリンクを口にすることの多い昨今、
流れる水の音をききながら、そんなことを思いました。
suironofuukei2.jpg

suironofuukei3.jpg
(南丹市美山町)

お手柔らかに

  • Day:2011.07.19 22:26
  • Cat:自然
台風の接近にともない、風雨が強くなってきました。


稲はまだ穂がでていないから、少々の風には柔らかくしなって耐えることが
できそうです。
amenohino5.jpg

重たい荷物を降ろして身軽でいることも、ときには必要。
amenohino3.jpg

amenohino4.jpg

台風さん、お手柔らかにお願いします。
「恵みの雨」でありますように。
amenohino6.jpg

グレーゾーン

  • Day:2011.07.18 20:01
  • Cat:自然
台風が、予報より1日早く雨を降らせました。


青空から一転、グレーの世界。
世の中、白か黒か割り切れないことが多いです。
というか、割り切らなくてもいいのかもしれません。
gray1.jpg

そして、自分も多分グレー。
割り切れないことばかりのかたまり…。
そう思ったら、心が軽くなってきました。
gray4.jpg

なでしこジャパン、おめでとう(^^)
日本の女性、恐るべし…。
明日から仕事。お手柔らかにねっ(^_^;)
gray5.jpg


打ち水?

  • Day:2011.07.17 22:33
  • Cat:自然
午前中、ザーッという水の流れる音に気付きました。
窓から外を見ても、よいお天気。
外に出てみると、用水路の水があふれて、家の前の道が水浸しです。
地区の水利関係の役の方に来ていただいたところ、枡から田へ行く
水路の開け方の加減で、枡があふれてしまったとのこと。
役の方は謝って帰られましたが、我が家は打ち水効果ですこし涼しく(笑)。
農村ならではのエピソードでした。
騒動中の写真は… さすがによう撮らんかったです(汗)。

ドカーン!!!
あっちっち1

今日は一日、こんな感じでした。
あっちっち3

あっちっち2

暑苦しいのばかりですみません(汗)。
あっちっち4

ジャングルの中に発見!!
あっちっち5

ちょっと寄り道

  • Day:2011.07.16 22:38
  • Cat:場所
先週末、篠山インターへ向かう途中で目にとまったバス停。
あいにく?? この天気ですが、雨の日に可愛い女の子が長靴はいて傘さして
立っていると、完璧にジブリの世界です。


basuteitoajisai2.jpg

梅雨は明けても、ここの紫陽花はまだ元気でした。
basuteitoajisai3.jpg

こんな、ちょっとした寄り道が楽しいものです。
basuteitoajisai4.jpg
(兵庫県篠山市)

晴れた日の正午

  • Day:2011.07.15 22:49
  • Cat:自然
集落へと登って行く道の石垣の上の、


黄色い花に足を止めた。
kamiyoshinohana1.jpg

クラクラするくらい暑いけれど、
kamiyoshinohana2.jpg

この花は、照りつける太陽が大好きのようです。
kamiyoshinohana3.jpg
(南丹市八木町神吉)

立入り禁止

  • Day:2011.07.14 23:29
  • Cat:自然
梅雨明けの大堰川(桂川)は、緑だけしかない世界。


kusakusa2.jpg

kusakusa5.jpg

草たちの王国には、人間は容易に足を踏み入れることはできないような…
kusakusa4.jpg

緑でないもの、入るべからず。
kusakusa6.jpg
(南丹市八木町)

潮の香り

  • Day:2011.07.13 22:12
  • Cat:場所
宍道湖畔に車を止めて、炎天下を少しだけ歩きました。


kakou15.jpg

佐陀川河口にかかる通称「バタ電」一畑電鉄の鉄橋。
国道や、昨日の木橋と平行して走っています。
映画「Railways」で、少しは知名度が上がったでしょうか。
電車を待ちたかったのですが、時間切れと暑さで断念。
帽子もないし、クラクラしてきました。
kakou8.jpg

北へ目を移せば、佐陀川は幅を広げて海へと向かっています。
人工の川とは思えないほど、中洲には草たちが繁っていました。
kakou12.jpg

このサイズでは見えづらいですが、宍道湖越しに西方面をながめると、
瓶を伏せたような三瓶山(さんべさん)1126m が、うっすらと顔をのぞかせていました。
最後に微かな潮の香りを吸いこんで、宍道湖とバイバイ…。
kakou13.jpg
島根編、お付き合いいただきありがとうございました。

太兵衛さん

  • Day:2011.07.12 23:04
  • Cat:場所
もうすこし、松江編にお付き合いくださいね。

宍道湖は中海を介して海とつながっています。
だから、うすい塩水の「汽水湖」。
さらに宍道湖は、海と直接つながってもいるのです。
宍道湖と海をつなぐ「佐陀川」の、宍道湖側の河口。
海の満潮時には、宍道湖側が河口なんですね。


西浜佐陀町の集落の中に、佐陀川河口にかかる小さな橋があります。
kakou6.jpg

橋からながめると、眼前には宍道湖が拡がっています。
kakou4.jpg

kakou7.jpg

この佐陀川は、江戸時代に人工的につくられたものだそうです。
確か、「○○太兵衛」さんによって切り開かれたと、小学校の社会で習いました。
なんか、社会の授業のようになってしまいました(^_^;)
kakou5.jpg

Lake

  • Day:2011.07.11 23:30
  • Cat:自然
母の面会をすませて、地元で頑張っている友人と待ち合わせて食事をした。
友人と別れた後、1時間程度の空き時間を利用して1年ぶりに宍道湖畔へ来た。
自分は雨男or曇り男なので、この青空は何年ぶりだろうか。
lake1.jpg

松江の市街地では湖畔が整備されて観光スポットになっているけど、
lake2.jpg

シジミの殻で敷きつめられた湖畔の風景と微かな潮の香り…
これが、やはり自分の中にある宍道湖です。
lake4.jpg

lake5.jpg

風はなく、猛烈な暑さ。それでも、しばし湖面を見つめていました。
lake3.jpg
(松江市西浜佐陀町)

梅ごはん

  • Day:2011.07.11 07:19
  • Cat:自然
米子道が事故で通行止め区間があり、帰還が夜中になってしまいました。
伯太川2

ご覧の通り、島根も暑かったッス。
大山が入道雲の下にちらっと。
伯太川3

伯太川1

電話でちょこちょこ様子は聞いていたのですが、母はとても元気に
していてくれました。有り難いことです。
嚥下が弱くなっているので、食事はミキサーをかけてとろみをつけて
もらっています。色がきれいだったので、撮らせていただきました。
桜色のは、梅ごはんだそうですよ(^^)
CA390373松江1

梅雨明け宣言

  • Day:2011.07.08 22:36
  • Cat:自然
またまた、困ったときに頼りになるケータイです(^^)
数日前には曇天にとけ込むように、地味に咲いていたのが、


じゃーん!
natsunoniwa3.jpg

このかたも、やっと出番が回ってきたようです。
natsunoniwa4.jpg

しばらく、昼休みは庭をウロウロしそう♪
でも、猛暑日はちょっとね~。
natsunoniwa2.jpg

雨上がり

  • Day:2011.07.07 23:46
  • Cat:自然
雨上がりは、足元の世界に注目。


雨が降り出すと僕たちは「う~ん、また~?」だけど、
niwasakino3.jpg

植物たちは、確実によろこんでいます。
niwasakino5.jpg

これは何の葉っぱでしょう?
niwasakino7.jpg

はい。イチヂクでした。
niwasakino6.jpg

アスファルト

  • Day:2011.07.06 23:11
  • Cat:自然
通り雨の上がった日暮前の田んぼに


申し訳程度の夕焼けが映る。
tsuyuakemachi2.jpg

濡れたアスファルトのにおいが立ち込める。
tsuyuakemachi3.jpg

梅雨明けは、まだらしい。
tsuyuakemachi4.jpg

風に揺れる

  • Day:2011.07.05 22:34
  • Cat:自然
道端のちいさな花壇。


ちいさな花が、風に揺れていました。
michibata4.jpg

michibata3.jpg

michibata2.jpg

蒸し暑い日が続きます。ちょっと涼しくなっていただけるかな。
少し前ですが、NHKのドラマ「氷壁」の主題歌にもなっていました。

WHEELS

  • Day:2011.07.04 23:07
  • Cat:自然
いまにも降りそうな、蒸し暑い夕方。


問題が発生するときは、往々にして重なるもので…
wheels2.jpg

考えてるだけでは解決しないから、
車輪のように転がり続けていく。
wheels3.jpg




照れるなあ

  • Day:2011.07.03 22:35
  • Cat:場所
ここは中 kiss me.


kissme2.jpg

こちらは、kiss me 口。
kissme3.jpg

照れてしまう地名です(汗)。
なんちゃって。ホントは「こずみ」と読みます(^^)
kissme6.jpg

kissme5.jpg
(南丹市日吉町)

囚われの身

  • Day:2011.07.02 23:49
  • Cat:自然
新聞の丹波版に載っていたのでのぞいてみました。


集落の道路沿いにたくさん植えられていました。
すこし遅かったかな?
kisumiajisai3.jpg

動物よけのフェンスやネットが、ちょっと残念でしたが、
葛の葉っぱが絡まって演出。 
kisumiajisai4.jpg

kisumiajisai5.jpg

kisumiajisai1.jpg
(南丹市日吉町木住)

気が早い?

  • Day:2011.07.02 00:26
  • Cat:自然
ダム湖畔で花盛りのコマツナギ。


ハギを思わせるようなつつましやかな花と葉っぱが、
komatsunagi1.jpg

早くも秋の風情を漂わせていました。
komatsunagi2.jpg

ちと、気が早いか(^_^;)
komatsunagi4.jpg

komatsunagi3.jpg
(南丹市日吉町)