笑顔が基本

  • Day:2010.07.31 19:59
  • Cat:自然
花畑の主とおぼしきオジサマが近づいて来られたので、
「撮らせてもらってま~す(^^)/」と笑顔で挨拶。事後承諾。
笑顔が基本。


出荷用で花をつくっているそうですが、「今年は猛暑でアカンわ」
とのこと。
やはりこの暑さは花たちにも試練なのですね。
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僕はといえば、まとまって咲いているところよりも、隅っこの方が気になって…。
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「何撮ってるんやろ?」と思われていたことでしょう…… (^_^;)
“片隅”が基本。
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(南丹市美山町大野)

ツーショット

  • Day:2010.07.30 23:10
  • Cat:自然
畑の一角にユリの花。


照りつける太陽にもめげず、勢いづいた雑草たちにも負けず、
凛と咲いていました。
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そのお隣の花畑には、カワイイお客様が。
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美山の蝶たちは人間を警戒しないようです(^^)
結構近づかせていただけました。
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(南丹市美山町大野)

オアシス

  • Day:2010.07.29 23:35
  • Cat:場所
真夏の太陽が容赦なく降りそそぐ。
帽子を忘れてきたのは大失敗でした。クラクラ~。


家々の庭先にはさまざまな花が咲き、山里の夏を彩ります。
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集落をさまよっていたら、防火用水を見つけました。
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あまりに水がきれいだったので、手にすくって飲みたい衝動に
駆られてしまいました。
今思い出すと、夢を見ていたような気がします。
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(南丹市美山町下平屋)

黄色は効く~!

  • Day:2010.07.28 22:36
  • Cat:自然
下平屋の集落を奥まで進みます。
気候がよければ車を置いて歩きたいところですが、この猛暑…。車にて失礼します。


集落の突き当りに黄色くなった一画が。
オミナエシです。
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暑さでバテ気味の体とココロに、この黄色は効きそうです。
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ぶんぶんぶん…  暑いのに御苦労さまです。
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(南丹市美山町下平屋)



赤と緑

  • Day:2010.07.27 21:55
  • Cat:場所
バス停シリーズ第2段です(^^)


かやぶき民家の点在する、時間が止まったような集落。
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サルスベリの花越しに、平屋富士が見えます。
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育ってきた稲の緑とポストの赤い色が印象的でした。
丹波の山里の、この赤い箱の中は、届け先さえあれば世界中に通じています。
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(南丹市美山町下平屋)

たぬき

  • Day:2010.07.26 22:45
  • Cat:場所
山あいの小さな集落にあるバス停。
たぬき2

どこか懐かしさを感じさせる商店。
たぬき4

スギ・ヒノキの森をバックに、サルスベリが咲きはじめました。
たぬき3

ん?
たぬき5

ここは「たぬき」(^^)
今は京北町営バスではなくて、南丹市営バスが通っているようです。
消し方、かなり中途半端。
たぬき6
(京都市右京区京北田貫)

安ど感

  • Day:2010.07.25 20:11
  • Cat:自然
日中に温められた地面の水分が、生温かい風になってわき上がる
ような夕暮れ。


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最高気温37℃に耐えました…。花たちからもそんな安ど感が漂って。
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まだ明るいですが、暮れていくスピードは、ずいぶん速くなってきました。
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(亀岡市曽我部町)

積乱雲

  • Day:2010.07.24 21:50
  • Cat:自然
1週間続いた猛暑は、夕方になると積乱雲を生み出しました。


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積乱雲は、毎日見慣れた風景をドラマチックに演出します。
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(南丹市八木町)

川の再生

  • Day:2010.07.23 23:05
  • Cat:自然
先週末の上桂川。
ダム湖はまだ濁っていましたが、その上流の川の水は、いつもの姿に戻りつつありました。


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上桂川には泥の色は似合いません。
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大雨で運ばれてきた上流の泥は川底に沈んで、また新たな生態系を
生み出すことでしょう。
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トトロの森~2010

  • Day:2010.07.22 22:39
  • Cat:自然
昨年に引き続きですが、この季節と稔りの季節のココは、落とせません(^^)


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毎朝、この風景をちらっと眺めて通るのが、楽しみのひとつに
なっています。
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京都行の電車が神社の杜をかすめるように通り過ぎて行きました。
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(亀岡市千代川町)

夏雲のある風景

  • Day:2010.07.21 22:35
  • Cat:自然
今日も35℃超。暑かったですねー。

夏空の似合う花たちが次々と咲いています。


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真夏の花は、強い日差しのもとで一層輝いて見えます。
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秋のかけらも、少しずつ育ってきているようです。
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花壇

  • Day:2010.07.20 22:36
  • Cat:自然
集落の入り口付近にある、地元の人たちで育てられた花壇。
地区の玄関をきれいに彩りたいという、人々の気持ちが伝わって来ます。


たまたま通りかかったとき、あまりに目に鮮やかだったので、
車を止めてしまいました。
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梅雨空にこの色は、目にしみます。
(※梅雨明け前に撮ったものです。)
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(亀岡市宮前町)

少しだけ雲に近い所

  • Day:2010.07.19 21:42
  • Cat:自然
雲に少しでも近づきたい… ということで、紅葉峠まで。
家から15分で行けるお気に入りの場所です。

途中にある冨栄池。いつもはエメラルドグリーンの水を
たたえているのですが、大雨の影響で…。
道中、何箇所も落石の痕跡があり、激しかった雨を物語って
いました。


ほどなく到着。
亀岡盆地が広がり、山の向こうは京都・大阪です。
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少しだけ雲が近くなったかな?
でも、盆地から見上げる雲の方が大きく見えるような気もします。
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閉め切りで空調なし

  • Day:2010.07.18 18:15
  • Cat:自然
息子のバドの試合観戦に行ってきました。
今日は練習のために社会人の試合に出させていただいたようです。


この時期のバドミントンの試合は地獄です。
なんせ、閉め切った体育館で、空調なしですから(~_~;)
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案の定、応援席で5分もたたないうちにグッタリしてきました…。
普段汗の出にくい僕も、からだじゅうから汗がわいてきて、びっしょり。
飲んだお茶が速攻で汗に変ります。
ダイエットしたい人には効果抜群かも。(僕は痩せたくないです。)
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うん? 1回戦は勝ったようです…。もうろうとしてきました。
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2回戦敗退、残念。
でも、この過酷な環境の中で試合できるだけで尊敬しちゃいます。
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(亀岡市大井町)

梅雨明けの朝

  • Day:2010.07.17 22:07
  • Cat:自然
梅雨明けの朝。
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すべてのものが輝いていました。
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寄り道癖

  • Day:2010.07.16 22:34
  • Cat:自然
府境にある天引トンネルを抜けると、あっという間にお隣り兵庫県の篠山市。
篠山インターを利用するときいつも通るコースですが、あまり急いでないときは、
新しく出来たバイパスではなく旧道を走るに限ります。


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そして、こういうのを見つけると、ぐぐっとうれしくなります。
何ということもない風景なのですが…。
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畑には、丹波黒豆と思われる苗がだいぶ育っていました。
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むふふ… 寄り道癖は治りそうもありません。
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(篠山市福住)

明日は天気に…

  • Day:2010.07.15 21:06
  • Cat:自然
よく降りました。


いつもは穏やかに流れる桂川も、水煙を上げながら泥の川と化しています。
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河童さんは無事でしょうか。
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日吉ダムができてから、洪水の心配は減ったものの、
それでも熟睡できない緊張した夜を過ごしました。
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もうこの辺で、明日は天気にな~れ。
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天神川

  • Day:2010.07.14 22:17
  • Cat:場所
今日まで島根編にお付き合い下さい。

松江の街の南側を東西に流れる天神川。
宍道湖と大橋川をつなぐ運河のような短い川です。
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決して観光の対象ではありませんが、河畔には人々の生活が近くに迫り、
さりげなく花が咲いています。
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この付近には同級生も多かったので、とても懐かしく川面を見つめていました。
当時は高度成長期で、川の水も汚かったように思います。
下水道のおかげで、今は見違えるほど。
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また時間があればゆっくりと歩いてみたいです。
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漁火

  • Day:2010.07.13 22:51
  • Cat:場所
島根編、その2です。

雨の中を、となりの加賀漁港まで寄り道。イカ釣り船です。


イカ釣りのシーズンになると、沖合に並ぶ漁火を見るために海岸沿いまでよく来たものです。
まるでお祭りのように、沖合が輝いていたのを覚えています。
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大きなランプが風雨にさらされ、揺れていました。
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近くで見ると結構大きなものです。
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この日は激しい雨に、あいにく沖合も霞んでいました。
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期日前投票

  • Day:2010.07.12 21:37
  • Cat:自然
2~3日、島根編にお付き合い下さい。

実家の草取りで疲れてしまったので、雨の中を海を見に。
松江市街からいちばん近い、御津(みつ)漁港です。


妙に車が多くて、人の気配がするので何故かな? と思いきや、この日は選挙
だったんですね。
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高校生のときは、友達とあの赤い灯台の下でよく釣っていました。
なつかしいな~。
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港の姿はずいぶん変っていましたが、家並みはあの頃のまま。
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皆さんは選挙、行かれましたか?
僕は前日に期日前投票してから出かけました。
ちなみに、島根県の投票率はいつも日本一とのことです(^^)
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(島根県松江市御津漁港)

梅雨だから…

  • Day:2010.07.11 23:49
  • Cat:自然
土・日と島根の実家へ。
雑草の勢いのスゴイこの季節、いつもより帰省の頻度が高くなります(~_~;)


帰り道、米子道の蒜山SAに…
大山も蒜山も見えませんが、ニッコウキスゲ!?
ずっと前に霧が峰で見たやつ!!
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いやいや、よく見ると、ノカンゾウのようです。
強い風に激しく揺れていました。
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お天気が悪いのは、「やっぱり曇り男?」というツッコミは、
「いや、梅雨だからしゃあないやん…」ということにしておいて下さい。
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南国の香り

  • Day:2010.07.10 09:52
  • Cat:自然
道端や畑の片隅でよく目にする葵の花。


その姿は、かすかに南国テイストを漂わせています。
元気よく脇芽から次々と咲いていくようです。
盛夏に向かう季節を彩る花ですね。
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色もいろいろあるんですね。
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…… こ、これは、おまけです(^^)
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(亀岡市千代川インター付近)
留守にしますので、コメントへのご返事は月曜日になるかもしれませんm(__)m

いつもの朝

  • Day:2010.07.09 21:58
  • Cat:自然
車の窓を開けると、湿度たっぷりの朝の風が顔を撫でてゆく。


クラクションを鳴らしながら、ひと足先に自転車で出発した息子を追い抜いぬく。
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毎朝目にする大きな木は、水分をたっぷり蓄えて少し重たそうに立っている。
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いつもと同じ、梅雨の朝。
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ラスト・アジサイ

  • Day:2010.07.08 21:57
  • Cat:自然
降りそうであまり降らない、重苦しい暑さが続いています。
紫陽花もだいぶ色あせてきました。
おそらくこれが今シーズンのラスト・アジサイかもです。


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無料化で、京都縦貫道の車の音も少し増してきたように思います。
土日や夕方は、京都市側の出口、沓掛インターは渋滞のようです。
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人の目に触れないようなところにひっそりと咲いている紫陽花に、
「なかなかのものだよ!」と、エールを送ります。
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(亀岡市千代川インター付近)

帰り路

  • Day:2010.07.07 22:38
  • Cat:自然
まだ少し明るいうちに職場を出ました。
牛松山から三郎ヶ岳への山並みが、シルエットになろうとしています。


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少し薄いですが、夕焼けを見ながら帰るのもよいものです。
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七夕の空に、微妙に雲がかかっています。
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カエルの鳴き声と跳ねる水音が、夜の訪れを告げていました。
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葵咲く集落

  • Day:2010.07.06 22:07
  • Cat:自然
「紫陽花から向日葵への中継ぎはお任せっ」。
近頃、葵がよく目にとまります。


ポストも雨にぬれて赤さを増しているような…。
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(南丹市園部町熊崎)

夕暮れの葵

  • Day:2010.07.05 21:26
  • Cat:自然
もう一日、携帯写真にお付き合い下さい。

伊丹空港で知人を降ろし、1時間余りで亀岡盆地に帰って来ました。
法貴峠を下りると、夕暮れの空が広がって…。
ちょっと湿り気のある山の空気を吸って、「帰ってきたなあ」とホッとする瞬間です。


道路沿いの田んぼに、アオイの花が一本だけ。
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夕陽を浴びて、凛と咲いていました。
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梅雨のつかの間の青空を残して、太陽はひと足先に霊仙ヶ岳(手前左)の向こうに
去ってゆきました。
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大阪は青空

  • Day:2010.07.04 21:51
  • Cat:場所
今日は2ヶ月に1回の大阪行き。
車の窓を全開にして、まとわりつくような丹波の湿気を含んだ風を受けながら、
峠を越えて大阪の街に入るとこの天気。
カメラを持って出なかったので、携帯の写真です。

これは天満橋のOMMビル。

こちらは、天満橋から京橋方面。
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遊覧船が行きかう、京阪天満橋駅のビル付近。
流れる川は、大川です。昔の淀川でしたっけ。
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陽の傾き始めた中之島方面。
雨空に慣れた目には、ちょっと眩しかった。
都会の刺激をちょっとだけもらって、帰路につきました。
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雨の日の夕方

  • Day:2010.07.03 20:07
  • Cat:自然
一日中、よく降りました。
観念して、溜まっていた仕事がはかどりました。


夕刻所用で出かけたついでに。
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ねむの木の花もしっとりと。
薄暗くなってきたのでスローシャッターで頑張ってみましたが、手振れしてしまいます。
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さあ、梅雨本番… でしょうか。
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浮き草

  • Day:2010.07.02 23:03
  • Cat:自然
家の隣にある田んぼを観察(^^)


暑くなってきて、稲の茎も力強くなってきました。
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浮草が一面に広がっています。
浮草は、水面を覆って日光を遮り水温が上がりにくいということで、一般には除草の
対象になっているようです。
逆に、他の雑草を抑えてくれるのでありがたい… と聞いたこともあります。
きっと、どちらの考え方も正しいんだろうと思います。
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横を流れる桂川は、梅雨の中休みでゆったりと。
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下の畑のおばあちゃんの七つ道具は、昨夜の雨にぬれていました。
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