そばの花

  • Day:2009.09.30 22:30
  • Cat:自然
南丹市美山町の谷あいの集落では、あちらこちらでソバが栽培されています。
美山そば4

夏の花の濃い色に慣れた目には、つつましやかな白い色が新鮮です。
遠くに長老ヶ岳が見えます。
美山そば5

畦道を赤く染めていた彼岸花の季節も終わり、
美山そば3

秋もこれから本番です。
美山そば8

記録更新中!

  • Day:2009.09.29 22:49
  • Cat:自然
ただいま記録更新中!! ……ナニナニ? それは、
「今シーズンは、まだ一度もムカデに刺されていない」ということです。丹波に来てからこれまで、このシーズンに来て刺されていないというのは初めてのこと。
ムカデさんが大好きそうな古家を借りて住んでいるのですが、これまで就寝中に幾度となく襲われ続けてきました。木酢液を部屋の隅にスプレーしたりと努力を続けてきた結果か、はたまた異常気象で棲みにくくなったのか。最近ではムカデ自体を見ることも少なくなってきました。
もう少し涼しくなれば、ひと安心なのですが。
ちなみに、ムカデに刺されたときには、ビワの葉をホワイトリカーやエタノールに漬けた「ビワの葉エキス」がよく効きます。ズキンズキンという痛みがすーっと消えていくのがわかるほどですよ。

あまり気持ちの良いお話ではなかったですね。
昨日の続編です。
美山コスモス3

美山コスモス7

美山コスモス8

美山コスモス12

美山コスモス13
9月もあと1日。早ーいですねー。

コスモスのある風景 その1

  • Day:2009.09.28 21:59
  • Cat:自然
南丹市内で出会ったコスモスです。
胡麻コスモス1

胡麻コスモス2

胡麻コスモス5

お金を払って見ることのできるコスモス園もありますが、コスモスの花は
人間の営みにそっと寄り添ったように咲いているのが美しいと思います。
美山コスモス2

美山コスモス1

霧の朝

  • Day:2009.09.27 17:43
  • Cat:自然
週末の朝、今シーズン初めて霧を見ました。
霧の朝1

秋が深まり、夜間の温度が下がってくると、お天気の日の午前中は
毎日といってよいほど、盆地は「丹波霧」につつまれます。
霧の朝3

まだまだ網戸で寝ることもあるほど、気温は高めの日が続いています。
この程度では、「霧」とは言えないかな。
霧の朝2

仏主2

  • Day:2009.09.26 23:12
  • Cat:場所
仏主5
人家もまばらな寂しい山里ですが、コスモスが彩りを添えていました。

仏主7

仏主6

すすきの穂の向こうに見える萱葺き民家の庭には、子ども用の自転車が
見え、なんだかホッとしました。
仏主12

仏主(ほどす)1

  • Day:2009.09.24 22:55
  • Cat:場所
京丹波町の和知から由良川の支流、上和知川をさかのぼると、
行き止まりが「仏主」地区です。
普通に読んだら米国の前大統領ですが、「ほどす」と読みます。
長老ヶ岳917mの麓です。
仏主2

車を降りて深呼吸をすると、ザーッという沢の水の音とともに、
マイナスイオンが肺の中を洗い流してくれるような気がします。
仏主1
ここから先は車両進入禁止になっていたので、いちばん奥のお家
のようです。

仏主4
川の水は、飲めそうなくらい澄みきっています。
こんなところでとれるお米は、きっと美味しいにちがいありません。

仏主3
小さな小さな身近な秘境めぐりの旅。
暮していくのはとても大変なのでしょうが、旅人の眼には、余計なものを
そぎ落した生活の美しさが映ります。

北へ…

  • Day:2009.09.23 21:09
  • Cat:場所
息子が友達と京都の映画村へ行ったので、久しぶりにつれあいの晴々堂さんと
お昼を食べに出かけました。
といっても、僕は北の方へ向かう性質があるため、街にではなく、京丹波町の
和知方面へ。晴々堂さんは、「しゃーないな」という感じです。
道の駅コスモス2
道の駅周辺でも、あちらこちらでコスモスが揺れていました。

食後、「山野草の森」近くにある自然派の喫茶店へ。
晴々堂は、コーヒーが来るのが待てない様子で……。
喫茶2
とても美味しかったです。

隣の席では、おやじライダーたちがタバコをふかしながら談笑しています。
喫茶

明日からお仕事御苦労さんです。
山野草1


旅とコスモス

  • Day:2009.09.22 18:25
  • Cat:自然
コスモスは、日々の暮らしにとても近いところにある花。
鉄道とコスモス1

山陰線3
そして、なぜか鉄道線路が似合います。

山陰線2

枕木のにおいと、ゆれるコスモス。
遠い昔の旅の記憶です。
山陰線4

鉄道とコスモス4

おーい雲よ

  • Day:2009.09.21 21:56
  • Cat:自然
中学生の頃からファイターズのファンです。
ここ数年は年に1度、息子と試合を観に行っています。
北海道に移転してからは、応援にあーあーあああああーああ、と「北の国から」をやったりしていて、
見ていてなかなか面白いです。
ところが今年は息子は試合前でバドミントンの練習優先、ということで、独り寂しく京セラドームへ……。
ダル
先発のエースピッチャーはピリッとせず、ときおり腰をさすりながら
ダルそうに投げていました。
結果は2-7でバファローズに完敗。

5点をとられ試合のほぼ決まった8回裏、僕の眼はサードを守る
小谷野選手にくぎ付けになっていました。
大量失点にダレてしまいそうな守備で、ピッチャーが投げる一球
一球ごとに、万全の構えで打球に備えているのです。
プロとして当たり前のことなのかもしれませんが、どんな状況でも
ベストを尽くそうとしている姿に、心を打たれました。
競技はちがうけれど、リードされるとちょっと雑になってしまう息子にも見せたかったなあ。

おーい雲よ1
お昼休みに外へ出たとき、いい雲が浮かんでいました。

おーい雲よ2
思わず、「おーい雲よー」と叫んでしまいそうになりました。
連休後半、予報ではお天気は下り坂のようです。

曽我部町

  • Day:2009.09.20 19:49
  • Cat:場所
亀岡市の曽我部町は彼岸花の里です。
曽我部1

ほんの短い間ですが、稲刈りの農家の人とカメラを持ったひとたちで、
田んぼは活気にあふれています。
曽我部7

曽我部2


曽我部5
いかにも紫外線の強そうな秋の日差しが、カメラを持つ腕に突き刺さります。
曽我部3
別名「曼珠沙華」と呼ばれる彼岸花。
語源は梵語で「赤い花、天上の花」。
ちょっとイメージの???な花ですが、実はおめでたい兆しの花なのだそうです。

にゃん太郎

  • Day:2009.09.19 20:00
  • Cat:自然
にゃん太郎
吾輩はにゃん太郎である。名前はまだ無い。

半月ほど前から住みついてしまった猫です。
我が家は集落から少し離れているせいか、子猫を置き去りにされることが
よくあります。これまで何匹の里親を探してきたことか……。困ったもんです。
この子は、子猫と言うには少し大きくなっているからか、なかなか里親が見つ
かりません。
人慣れしていて、誰にでもすりすりしてくるので、きっと飼い猫が捨てられたの
だと思います。
2年前に推定16歳で旅立った飼い猫にそっくりなので、放っておくこともできず
このまま居座りそうな…。

彼岸花1
世の中は大型連休なのですが、今日は出勤日。月曜も出勤なので、途切れ途切れ
の休みになっちゃいました。
ということで、お昼の休憩時間にパチリ。別に遠くへ出かけなくても、身近にこんな風
景を見ることができるもんねー。

彼岸花10
彼岸花はこの時期になると、ほんとうに一晩でにょはにょきと伸びてくるようです。
大地の体内時計の正確さには驚かされますね。

彼岸花2
しばらくは彼岸花シリーズになりそうです。

朝のアロマセラピー

  • Day:2009.09.17 23:21
  • Cat:自然
丹波の山々の上には秋の雲。
秋の空2

そして朝を迎えるたびに、稲刈りを終えた田んぼが増えているのに気づきます。
稲刈1

面積にして、半々くらいでしょうか。
稲刈3
通勤時、車の窓ガラスを全開にして、朝の空気と稲わらの香りを吸い込みます。
そうすると気持がとても落ち着き、一日のよいスタートがきれるような気がします。
ちゃっかりと、タダでアロマセラピーです。

彼岸花2
彼岸花もちらほらと顔を出してきました。
ちょうど連休頃が見ごろかもしれませんね。
彼岸花1

ダム湖の萩の花

  • Day:2009.09.16 21:59
  • Cat:自然
日吉ダム周辺にも秋の気配が漂ってきました。
萩の花1

萩の花は目立たないけど、夏から秋へと変わっていく湖畔の景色を
引き締めています。
萩の花3

ダム湖の水の色も、真夏のそれとはちがってきています。
萩の花2

萩の花4
虫の声をききながら眠れる季節ですねー。いいですねー。




宍道湖

  • Day:2009.09.15 22:39
  • Cat:自然
いつもは鏡のような湖水を湛えている宍道湖ですが、
この日は風に煽られて、めずらしく波立っていました。
宍道湖3

ときおり雲間から光が差し込んできます。
宍道湖

宍道湖=故郷の原風景です。
夕暮れの湖畔で涙したころを思い出します(笑)。なーんてね。
ホントはハゼ釣りばっかしてました。
宍道湖6

宍道湖8

翌日は晴天で法事も無事終了。
今回は趣向を変えて、法要後の食事会を、いとこの息子さんがシェフをやっている
レストランで設定。なかなか好評でした(悦)。Kくん、心のこもった料理をありがとう。
お世話になりました。

秋の日はつるべ落とし。
岐路京都へ向かい、米子インターにさしかかった頃には、もう日が暮れていました。
米子インター1



米子道

  • Day:2009.09.14 22:03
  • Cat:
2週間前の九州に続き、土・日は法事で島根に帰省。
あいにくの雨模様の中、出発しました。九州行きの余韻がまだ残っているせいか、
長時間運転は、ちょっと気乗りがいたしません。
雨模様

土砂降りの中国道から米子道に入り、中国山地を越えるとようやく青空が
見えてきました。
米子道1

米子インター付近です。
「松江の方は晴れてそうやねー」などと話しながら山陰道へ。
米子道2

ところが松江に着いた頃には、再び分厚い雲におおわれてきました。
ここのところ、帰省時にはなぜか雨が多いです。やはり「出雲」(いずも)なんでしょうか。
出雲大社は、宍道湖をはさんで正面の山の左端付近です。
ちなみに、10月は旧暦で「神無月(かんなづき)」と呼ばれますが、出雲地方では「神在月
(かみありづき)」。日本中の神さまが、出雲大社に集まって来られるからです。
宍道湖1

天気の境目

  • Day:2009.09.11 22:15
  • Cat:自然
朝起きたら、ちょうど家の栗の木の上あたりが、天気の境目になっていました。
境目3

通勤途中も。
境目2

職場の玄関からも。
境目1
さて、今日の天気は?

田んぼ2
まずまずでした(^◇^)

田んぼ1
職場近辺でも、ぼちぼち稲刈りが始まっています。
昼過ぎに通りかかったので、携帯で撮りました。

神吉

  • Day:2009.09.10 22:32
  • Cat:場所
季節の変わり目は、人によって体感温度に大きな差が出てくるようです。
職場の事務所メンバー5人のうち、僕だけが極端な暑がり。
長袖に変わりつつある同僚を尻目に、一人「暑い、暑い」を連発。
一人のためにエアコンつけるのも申し訳ないし、扇子であおぎながら頑張っています。
僕の衣替えは、いつも11月です(汗)。。。。。。

南丹市八木町の街はずれから紅葉峠を越えると、神吉(かみよし)地区です。
峠からは亀岡盆地が一望できます。向こうの山を越えると京の都です。
やはり秋は空が近いですね。
紅葉峠4

地図を見ると、盆地より標高の一段高い神吉地区は、階段の踊り場のような
珍しい地形で、地図好きの興味をそそります。
神吉1

地区のいたるところから、このあたりの最高峰、地蔵山が望めます。
神吉7

山の中、谷の奥の隅々まで、黄金色の稲が明るく照らしていました。
神吉4

上桂川

  • Day:2009.09.09 22:08
  • Cat:自然
下流から遡ると、桂川は京都嵐山から亀岡までは保津川、亀岡から日吉までは
大堰(おおい)川、日吉ダムより上流は上桂川と呼ばれています。
上桂川3
ここは日吉ダムから1キロほど上流の上桂川です。
上桂川4
上流の方が京都市。逆のように思われるかも知れませんが、上流の京北町が
京都市に編入されたため、そうなっているのです。
上桂川5
下流がダム方面、南丹市の日吉町です。

上桂川1
このあたりはダム湖に流入する直前なので、流れは比較的ゆったりとしています。

上桂川6
そのためか、岸辺にはところどころに木々が生い茂り、四季折々に美しい
ところです。

突然バシャッという音がして、茂みの中から2頭の鹿が飛び出してきました。
浅瀬を全力で駆け抜ける姿は、「もののけ姫」の1シーンのようでした。
鹿が1
仕事帰りの夜道で、イノシシや鹿に要注意のシーズンになってきました。

黄金色と緑の杜

  • Day:2009.09.08 22:15
  • Cat:自然
以前にも御紹介した亀岡市の藤越神社周辺の田が、稲刈り間近になってきました。
藤越神社3

刈られてしまう前にと思い、少し早起きして通勤途中に撮りました。
朝に滅法弱い僕でも、目的があると起きれるものですね。
藤越神社1

朝にもかかわらず、真夏のような太陽がジリジリと照りつけていました。
藤越神社6

黄金色の稲と神社の森、青空。何をメインに撮るのか、お天気が良すぎて、素人にはレベル
の調整がなかなか難しいですね。
藤越神社10

藤越神社4
この農道は駅への近道で、通学の高校生が何人か通っていきました。
軽やかに「おはよー」と挨拶したのですが、きっと怪しいおじさんだったことでしょう(汗)。

コスモス咲く里

  • Day:2009.09.07 21:48
  • Cat:場所
日中はまだまだ暑いですが、季節はやはり確実に変わってきています。
こすもす3
大阪府との境に近い亀岡市本梅町では、もうコスモスが咲いていました。
亀岡盆地より少し標高が高いだけで、季節の移ろいがずいぶんちがうんですね。

こすもす4
この日は、最近では滅多に使わないCanonパワーショットをもっていたので、
久しぶりに使ってみました。画素数はかなり粗めです。

こすもす1
日照不足の影響で、亀岡市の観光ひまわり園は、今が見ごろなのだそうです。
今年はコスモスとの競争になってしまいました。

こすもす5
あと2週間もすれば、あぜ道はきっと彼岸花で真っ赤に染まるはずです。
日本の国土は本当に色彩豊かな、楽園のような土地だとつくづく思います。


中之島の夕陽

  • Day:2009.09.06 21:42
  • Cat:場所
ある会の会報の編集を担当させてもらっている関係で、2か月に1回大阪に行っています。
ちょうど9月6日が、その日にあたりました。
亀岡から法貴峠を越え、少し下るともう大阪府の豊能町です。
豊能町2

峠を過ぎてから大阪の街までは意外に標高差があるためか、このあたりを通ると
耳がツーンとしてきます。
大阪といってもこの豊能町には、まだのどかな農村風景が沢山残っています。
豊能町1
ところが新しく出来た箕面(みのお)トンネルのおかげで、こんな風景からわずか
15分ほどで、大阪の新御堂筋沿いのビル群の中に突入です。
この景色の急変ぶりはすごいです。

研修会が終わり、参加者を京阪天満橋駅まで見送りに行ったときに橋の上から
携帯で撮りました。
天満橋2
東側は京橋の高層ビル群方面。
天満橋1
西側はおなじみの中之島方面です。
巨大なヒヨコは、何なんでしょうか?

駅の喫茶店でちょっと休憩してから橋を渡るころには……
天満橋夕陽
真夏のような蒸し暑さを忘れて、しばし夕陽をながめていました。

初秋の世木ダム

  • Day:2009.09.05 16:52
  • Cat:場所
仕事がら文書を作成することが多いですが、「初秋の候…」「秋涼の候…」を使うのに
気が引けるほど暑い日が戻ってきています(汗)。
世木ダム8

日吉ダムの少し上流にある世木ダムにも、つよい日差しが降り注いでいます。
世木ダム4jpg

世木ダム3

巨大で近代的な日吉ダムと比べ、以前からあったこのダムは、少しつつましやかに、
でもしっかりとその役目を果たしています。
世木ダム6

新緑の季節は、ペパーミントグリーンの木々とコバルトブルーの湖水のコントラストが
がとてもきれいな世木ダム。
今は訪れる人もほとんどなく、静かに秋の深まりを待っています。
世木ダム9

やっぱり丹波ね~

  • Day:2009.09.03 22:45
  • Cat:場所
園部1
丹波に帰ってきました。

京丹波1
ありふれた風景なんだけど、やっばりホッとします。
15年以上も住んでいると、もう第二の故郷ですね。
生まれ故郷には18年いただけなので、もうすぐそれを追い越しそうです。

日吉神社5
僕たち家族3人にとって、故郷はここ丹波になるんでしょうね。
ほんとうの故郷は、自分たちで創っていくものなのかもしれません。

日吉神社4
空が青いなあ。

番外編~ 門司港

  • Day:2009.09.02 21:44
  • Cat:
関門海峡の九州側の高台にある、めかりSAに立ち寄りました。
眼下には、北九州市の門司港が見えます。
門司港4

望遠レンズで覗いてみると、結構レトロな雰囲気です。
門司港3

足元を見降ろすと、模型のような鉄道と可愛い駅が目に入ってきました。
門司港8

遠くに目をやると、午後の陽に輝くメタリックの海を、小さな船がゆっくりと進んでいます。
かつては製鉄で栄えた港も、少しひなびた印象をうけました。
門司港10

海上保安庁の船が、防波堤の間をすり抜けて港に入ってきました。
普段は船を見ることはまずないので、行きかう船をいつまで眺めていても飽きないですね。
門司港2

下関側に目をやると、狭い運河のような海峡を船がぐいぐいと進んでいます。
瀬戸内海の方へ入ってきました。
関門海峡7

帰路は山陽道経由、広島から中国道へと入りひたすら東へ走りました。
家への到着は午前0時前。高速代はETCで1,000円なり。
宮島SA1
山陽道宮島SAから見た夕暮れ時の宮島方面。
かすかに見える赤い鳥居がわかりますか?


番外編 西へ西へ2

  • Day:2009.09.01 21:44
  • Cat:
つれあいの実家の庭先にあるミカンの木です。
確か八朔だったと思います。
みかんの木

長崎県といえば、海というイメージが強かったのですが、
何度か帰っているうちに、山国のイメージにかわってきました。
平地はほとんどなく、街や家々は斜面にへばりつくようにして
広がっています。
つれあいの実家も急な斜面の中腹にあり、大雨のときはいつも
心配しています。
佐世保3
峠道添いには、インカ帝国の遺跡のような棚田があちらこちらに。
少し荒れた様子から、田畑の後継者不足が伺えます。
佐世保1

有田方面
あいにく大気がかすんでいましたが、佐賀県境に近い峠から、
陶器で有名な有田方面がかすかに望めました。

武雄1
帰路、佐賀県武雄市のサービスエリアで、左手奥に低いけれど
気になる山を発見。地図で確認すると、「御船山」とあります。
武雄2
望遠レンズで覗くと、なかなか険しくてシンボリックな山でした。

佐世保バーガー1
父親が山を見て喜々としている間に……
中2の息子はサービスエリアで、ご当地佐世保パガーと
皿うどん1
皿うどんをたいらげたのでした。
ううううううっ……。 
僕は法事の御馳走とその夜のバーベキューで、完全に胃が
壊れてしまいました。