年度末

  • Day:2017.03.19 10:26
  • Cat:ひと
毎年のことやけど…







数字と文字と格闘中。

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どちらかと言えば、文字の方がよいけれど、

ゆっくり、カメラと格闘したい (^_^;)

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shimogamo, kyoto

暑っちっち~

  • Day:2016.08.01 23:14
  • Cat:ひと
姪っ子の結婚式で、いざ九州へ。







お天気も式場も暑っちっち~ の一日でした^^

中国道の工事渋滞で、帰りは14時間もかかっちゃった~ (^^ゞ

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芯から冷えた

  • Day:2016.02.25 00:51
  • Cat:ひと
久し振りに息子の試合観戦。

大阪の高校時代にペア組んでた子と2年振りに組んで、
社会人の試合に出させてもらいました。
普段は違う大学で敵同士。
善戦むなしく敗れたけれど、
お揃いのシューズ履いて、楽しそうやった。

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それにしても、真冬の空調なしの体育館は、体の芯から冷えました。。。

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酔いやすく忘れやすい

  • Day:2016.02.14 12:04
  • Cat:ひと
NHKテレビの東北復興に関する番組に、
島根県の「教育魅力化特命官」の岩本悠さんが出演しておられました。
廃校寸前だった島根県立隠岐島前高校を、島の人たちと力を合わせ
島外からも入学希望者があるほど魅力的な高校に立て直した人として、
知る人ぞ知る存在です。

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最後の方だけ少し観ただけだったのですが、
地元を盛り上げて行こうという気仙沼の高校生とのワークショップの後、
番組の締めに生徒さんたちに向けて言っておられた言葉が心に響きました。

「愚痴や非難ではなく、アイデアと提案を」

うん。明日からこれで行こう。

言葉に酔いやすいタイプです (^^ゞ

「アイデア」は「知恵」と言っておられたかもしれません。
忘れやすいタイプです (^_^;)

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kameoka, kyoto


探検家

  • Day:2015.01.11 21:35
  • Cat:ひと
白壁の大きな蔵のある舘の裏手に、

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時代劇に出てきそうな木の橋があります。








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橋の周りをウロウロしていたら、
50ccのカブが停まり、カメラを持った若い衆が降りてきた。
神戸から山道をいくつも越えて来たらしい。

「え~っ、よく来れたね!」
「怖かったっす」。
「気をつけて帰りや~」。
「美山まで行く予定です」。
「え~っ! 無理無理。多分1mは積もってるで。やめとき」。←ちと大袈裟 
「そうすか~」。

彼が探検を断念したかどうかはわからない。

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nantan sonobe, kyoto

旅の終わり

  • Day:2014.11.01 22:31
  • Cat:ひと
子どもの頃から親しくさせていただいていた母の親友が
80年の旅を終えられたとの知らせが夜にあり、
急きょ仕事を休ませてもらって翌早朝に松江に向かいました。
職場には、「松江の彼女が亡くなったので…」と。

6月に帰省したときに、一緒に食事に行ったのがお会いした最後。
9月の帰省では時間がなくて顔を出せなかったのが残念です。

告別式の後、母の友人2名を車で家まで送りとどけたところで、
雨が降り出しました。

松江の街は雨が似合います。






長旅、お疲れさまでした。

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次は光の舟に乗って、ずっと遠くの故郷まで。

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matsue, shimane

単純

  • Day:2014.10.27 23:49
  • Cat:ひと

Book Off で右の本を、
ネットで左の雑誌をゲットし…

枕元に置いて幸せに眠りにつくのでした。

おやすみなさい~


春を感じる

  • Day:2014.03.15 10:42
  • Cat:ひと
春先になるとつい手にしてしまう文庫本。

もうずいぶん前のことになりますが、「週刊新潮」の表紙を毎号飾っていた谷内六郎さんの
絵を覚えている方も多いのでは。

自分が持っているのは昭和57年発行のものなので、もうボロボロです。






いつまでも記憶に残る郷愁を帯びた絵と、詩のような優しい文章。

絵心のない自分は、こんな絵のような写真が撮れたらなぁ といつも思います。

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絶筆となった1981年3月12日号掲載のもの。
このあと、どう続けようとされたのか… 想像しています。

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98歳

  • Day:2013.11.14 22:42
  • Cat:ひと
子供の頃とても可愛がってもらった伯父の葬儀で、
父の出身地島根県中部の町へ。





98歳の長寿だったためか、カラッと明るいお葬式でした。
石見地方の気質もあるのかな。

陽性な性格だった伯父に合わせてか、雨雲がどこかへ行ってしまい明るい日差しが
降り注いできました。


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再会

  • Day:2013.11.04 00:18
  • Cat:ひと
暮れゆく漁港。




いざ、出航。


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釣り人も船も、少しずつ夕闇に溶け込んでいった。


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この漁港で、思わぬ人との再会がありました。
母がお世話になってる施設で、とてもよくして下さっていた方。
家庭の事情で、退職されていたのでした。


ご夫婦で釣りに来ておられたのです。
数ある釣り場の中で、たまたまここに。
自分も、たまたまここに。

「なんでこんな所で~!!」
「何してるんですかあ~!!」
旦那さんの目前であるにもかかわらず、
思わず手をとりあってしまいました (^_^;)



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10月中旬

kaga, matsue, shimane