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単純

  • Day:2014.10.27 23:49
  • Cat:ひと

Book Off で右の本を、
ネットで左の雑誌をゲットし…

枕元に置いて幸せに眠りにつくのでした。

おやすみなさい~


春を感じる

  • Day:2014.03.15 10:42
  • Cat:ひと
春先になるとつい手にしてしまう文庫本。

もうずいぶん前のことになりますが、「週刊新潮」の表紙を毎号飾っていた谷内六郎さんの
絵を覚えている方も多いのでは。

自分が持っているのは昭和57年発行のものなので、もうボロボロです。






いつまでも記憶に残る郷愁を帯びた絵と、詩のような優しい文章。

絵心のない自分は、こんな絵のような写真が撮れたらなぁ といつも思います。

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絶筆となった1981年3月12日号掲載のもの。
このあと、どう続けようとされたのか… 想像しています。

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98歳

  • Day:2013.11.14 22:42
  • Cat:ひと
子供の頃とても可愛がってもらった伯父の葬儀で、
父の出身地島根県中部の町へ。





98歳の長寿だったためか、カラッと明るいお葬式でした。
石見地方の気質もあるのかな。

陽性な性格だった伯父に合わせてか、雨雲がどこかへ行ってしまい明るい日差しが
降り注いできました。


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再会

  • Day:2013.11.04 00:18
  • Cat:ひと
暮れゆく漁港。




いざ、出航。


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釣り人も船も、少しずつ夕闇に溶け込んでいった。


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この漁港で、思わぬ人との再会がありました。
母がお世話になってる施設で、とてもよくして下さっていた方。
家庭の事情で、退職されていたのでした。


ご夫婦で釣りに来ておられたのです。
数ある釣り場の中で、たまたまここに。
自分も、たまたまここに。

「なんでこんな所で~!!」
「何してるんですかあ~!!」
旦那さんの目前であるにもかかわらず、
思わず手をとりあってしまいました (^_^;)



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10月中旬

kaga, matsue, shimane

教え

  • Day:2013.09.03 23:20
  • Cat:ひと
お盆に立ち寄った、宍道湖の畔にあるカフェにて。





「自分には厳しく、人には緩やかに」

恩師の教え。





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なかなかできないけど、

ときどき想い出している。


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matsue, shimane


Last Fight

  • Day:2013.06.19 00:14
  • Cat:ひと
大阪で寮生活をしている息子。
高校生として最後の試合を終えました。
あとは、勝ち抜いた仲間たちの応援に回ります。


インターハイまであと1勝届かなかったけれど、
心折れずによく頑張ったよ。
タオルを被って泣きじゃくる背中をポンと叩いて帰ってきました。





今日、電話がありました。
「進路を決めなあかん」。

今ごろ~? (^_^;)

そやな。
18歳になったばかりのの兄ちゃんよ、まだまだ先は長いぜ!

焼肉

  • Day:2012.06.15 11:59
  • Cat:ひと
紅葉峠から見下ろす盆地の風景。
南にどっしり鎮座しているのは、摂丹国境の半国山。
この山の向こう側は、大阪府。

前の土曜日、大阪の高校で寮生活している息子のところへ行き、
誕生日祝いということで、食事をしてきた。
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希望をきくと、やはり「焼肉!」。
財布を気にしつつ(汗)、次々と平らげていく息子を眺めているのが
楽しかった。
10代後半の自分はといえば、ひどいパニック障害にかかって、
外出するのもままららない状態。
親に外食に連れて行ってもらっても、渋い顔をして座っているのがやっと。
箸をつけることさえできなかったな。
この日、息子の食べっぷりを満足そうに見つめていたような自分の気持ちを、
父には感じてもらうことはできなかった…。
そんなことを想って、思わず涙ぐんでしまった。
気づかれなかったとは思うけど(笑)。

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普段はあまりしゃべらないくせに、この日の息子は学校や部活のバドミントンのことを
いろいろ話してくれた。
いま、読んでいる本があるという。
サッカー日本代表の長谷部誠選手が出した「心を整える」という本。
心を整えるために、規則正しい生活と身の回りの整頓を心掛けているという。
部屋は見なかったけど(笑)。
それより、己を顧みて「ドキッ」。

力んでも、急に心に筋肉がつくわけじゃない。
でも、努力次第で心を整えることはできるんじゃないかな…。

年に3~4回ぐらいしか会えないけど、なんとかやってるな…って、安心して帰ってきた。

夢に向かって

  • Day:2011.12.04 23:15
  • Cat:ひと
どしゃ降りの中、松江に帰省。
でも、翌日は雨も上がり、出雲の国に雲が湧いた。


真っ赤に染まったドウダンツツジが、迎えてくれました。
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今回の帰省には、うれしいことが。

いとこの長男のK君が、松江市内に念願の自分の店をオープン。
島根大学の近くの、おしゃれなカフェレストランです。
K君には、帰省するたびに息子を弟のように可愛がってもらっています。
高校生になってからは、息子も一緒に帰る機会はめったになくなりましたが、
いろいろ悩んでいるときも、メールでアドバイスしてくれているようです。

息子にはK君の頑張る姿をみて、自分の夢に向かって進んでいってほしい…。
あ、実は自分が励まされていますね^^
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まずは桜から

  • Day:2011.10.23 22:53
  • Cat:ひと
日吉ダムの天若湖畔。
紅葉の一番手は、桜のようです。


葉っぱの中に宇宙が見える。
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この時期にしては珍しく汗ばむ陽気で、一日Tシャツで過ごせました。
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(南丹市日吉町)

立ち話し

  • Day:2011.09.24 21:53
  • Cat:ひと
カメラもってウロウロしていたら、向こうからおばあちゃんが歩いて来られます。
あいさつをすると、「どこから来たんや?」からはじまり、初対面なのに、
ご自分の病気のこと、昭和28年の水害のこと、親族の仕事のこと、町村合併で不便に
なったこと… 話はつきません(^_^;)

結局、小一時間立ち話しをすることに。
時間を気にしながら、「まあ、こんなこともたまにはいいか」。
でも、ちょっと温かい気持ちになりました。


おばあちゃん、お元気でね。
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立ち話しをしていた真横は、洒落た小学校の建物。
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ここにも、やっぱりコスモスです。
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(南丹市美山町)